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なぜ、ゴシゴシ洗いが良くないの?
2019-05-28
ゴシゴシ洗いは皮膚を傷つけます。傷ついたお肌は炎症を引き起こし、肌内部のヒアルロン酸を使って炎症を抑えるため、肌内部の水分が減少して乾燥肌を招きます。
また強く擦ることにより毛穴と手のひらが密着しているため汚れがとれにくくなったり、外的刺激によるメラニン発生の恐れもあります
クレンジング・洗顔の際は、やさしくゆっくり洗うことを心がけ、特に洗顔は泡を転がすようになじませ、汚れを泡でくるみとることが1番良い方法とされています。
 
写真
<正しい洗顔方法>
【1】
手を清潔にします。
【2】
洗顔料をたっぷり泡立てます。
【3】
泡を転がすようにやさしく洗います。
【4】
最低20階以上を目安にすすぎます。
【5】
タオルドライもやさしくおこないます。
 
旧表示指定成分って?
2016-09-30
【旧表示指定成分】
昭和55年9月26日、厚生省(当時)は、数多い化学薬品の中で『アレルギーを起こす恐れのある成分』を使用する場合は、その成分名を製品に表示することを義務づけました。
平成13年3月までに、102種類が指定されました。
 
【規制緩和】
化粧品は厚生労働省の制度によって、※使用できる成分とその配合量が決まっており、成分基準に基づいて商品化されていました。
 しかし、平成13年4月1日より規制緩和に基づいてその制度は廃止され、企業の自己責任に(全成分表示)において、製造・輸入することが可能となり、今までに許可の下りていなかった成分配合の化粧品、外資系化粧品なども市販されることになります。
 
※使用できる化粧品原料は、当時『化粧品種別許可基準』に記載されている約2900種類でした。
この数が『規制緩和』によって約9000種類まで増大されます。
しかし、私たちにとって化粧品原料が増えるということは、決して喜ばしいことではありません。
なぜなら、日本人向けにつくられていた化粧品の規制が無くなるのですから・・・。
本当の意味で個人の商品選びが問われる時代になってきたのです。
『化粧品原料基準』⇒厚生労働省が化粧品原料として認可した原料一覧のこと。
 
【全成分表示】
今まで化粧品の成分表示については、表示指定成分である『アレルギーを起こす恐れのある成分』に限って、製品への表示が義務づけされていましたが、平成13年4月1日より原則として配合された成分は全て表示することになり、配合量の多い順に表示されます。
尚、1%以下については順不同となります。
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