私たちは「糖」と「ミネラル」にこだわり皆様の健やかで美しい「肌」「髪」をサポートします。

 

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SPFとPAって何?
2021-02-16
【SPFとPAって何?】
PA
シワのたるみの原因となる「紫外線A波」を防ぐ効果を表す目安。
PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++++ かなり効果が高い
 
SPF
シミやそばかすの原因となる「紫外線B波」を防ぐ効果を表す数値。
20分間何もつけない肌と比較して、日焼けが始まるまでの時間を何倍に伸ばすことができるかを示しています。
 例 SPF30の日焼け止めの場合
20分×SPF30=600分(約10時間)まで日焼けを防ぐ効果があります。
 
「高い防御力」は本当に必要?
 高い防御力がある日焼け止めを朝に1度だけ塗って、1日中そのままという人は多いのでは?
PAやSPFの高いものは、紫外線防御力も高いですが、肌への負担も大きくなる傾向があります。
また、どれだけ防御力の高い日焼け止めでも、その効果は数時間程度と言われています。
日焼け止めの使用で重要なのは「こまめに塗り直す」こと。
肌に負担がかからない日焼け止めを2~3時間おきに塗り直すことが、健康で美しい肌を維持する秘訣なのです。
 
 
紫外線完全攻略バイブル≪知識編≫
2021-02-16
紫外線その1. 
肌トラブルの原因のおよそ80%が紫外線!!
紫外線を大量に浴び続けると皮膚の老化が進み、シミ、シワ、タルミなど肌トラブルへとつながります。
しかも、私たちは18歳までに一生に浴びる紫外線量の半分を浴びてしまう!!といわれています。
オゾン層の破壊により、年々紫外線量が増し強くなっているため、1年を通してのUV対策が大切です。
 
【紫外線の種類と影響】
UV-A(紫外線A波)
雲や窓ガラスを通過して肌の真皮まで届きます
肌のハリ・弾力を司る真皮にダメージを与え、シミ、シワ、タルミの原因となります。
UV-B(紫外線B波)
肌の表皮まで届きます
短時間で肌に炎症を起こし、やけどや水分不足の原因に。
また、肌を守るメラニン色素が過剰に生成されるため、シミ、ソバカスの他、皮膚がんなどの恐れも。
UV-C(紫外線C波)
 オゾン層で吸収され地上には届かないとされていますが・・・
皮膚細胞を殺傷するほどの影響力をもっています。
近年オゾン層の破壊により微量ながら地表に到達しているといわれ、今後その影響はさらに深刻化すると予想されます。
 
紫外線その2.
夏以外も紫外線対策を!
紫外線は6月頃が最も強く、12月に最弱になります。
また4月か~9月の間年間紫外線量の約7~8割が降り注がれるため、春先からの肌トラブルが急増するのはこのためです。
紫外線対策を怠りがちな季節に、知らず知らずのうちにダメージが進んでしまうのです。
1日では正午をピークに10:00~14:00の4時間で、なんと1日の紫外線量の半分が降り注がれます!!
紫外線を知れば知るほど、外出時の対策が必要ですね!!
 
紫外線その3.
実は子供の方が紫外線の影響を受けやすい!?
紫外線を浴びることで、丈夫な骨や歯を作るために必要なビタミンDが作られるのですが、通園や通学など数分間の日光浴で十分だとされています。
成長過程において特に細胞分裂が活発な子供が大量に紫外線を浴びるとDNAが傷つき、傷ついたDNAが変化して皮膚へ何らかの悪影響をもたらすといわれてます。
アレルギーなどの皮膚疾患を及ぼす前に、お母さんが守ってあげて!!
 
◆母子手帳から「日光浴」のすすめが消えた
妊産婦の健康や乳幼児の発育に必要な情報が記載された「母子健康手帳」
1998年に母子手帳から「日光浴」の必要性に関する記述が消えたのをご存知でしょうか?
以前は赤ちゃんの健康のために日光浴が必要であると考えられていたが、紫外線の問題のほうが深刻であるため、直射日光に当てるのではなく、外気欲のみで十分であるという考えに変わってきました。
 
 
紫外線クイズ≪基礎編≫ 回答※簡単解説付
2021-02-16
さっそく紫外線クイズ(超基礎編)の回答いってみましょう
 
Q1. 紫外線が急増するのは何月から?
A. 3月から
春分(3月20日)昼と夜の時間が同じになり、昼の時間が長くなる。
昼の時間が長くなるから紫外線量が増えます。
 
Q2. 紫外量が最も多いのは何月?
A. 5月
 
Q3. 紫外線が最も強いのは何月?
A. 6月
夏至(6月21日)昼間の時間が一番長くなる。
梅雨だからって安心してませんか??
 
ここで重要なのは3月から、もうすでに紫外線は急増しているということです。(もっというと一年中紫外線は降り注いでいます)早めの対策(予防)を!!
 
Q4. 紫外線が強くなる時間帯は何時から何時?
A. 10時~14時
この4時間で1日に降り注ぐ紫外線の50%以上が降り注ぎます。
 
Q5. 曇りの日の紫外線量は晴れの日の約何%?
A. 約60%
 
Q6. 雨の日の紫外線量は晴れの日の約何%?
A. 約20%
 
ここで重要なのは曇りでも雨でも紫外線は降り注いでいる=紫外線対策は必要!!だということです。
 
Q7. SPFの意味は?
A. UV-B波の防止効果を表す数値Sun Protection Factorの略)
通常、日光浴したとき、何も塗らないと約20分で赤くなり始めるといわれています。
SPF1=UV-Bを20分防ぐ(=赤くなるのを20分遅らす)時間の目安です。
※例SPF50=20分×50=1000分(約16時間)16時間も守る必要ありますか??
 
Q8. PAの意味は?
A. UV-A波の防止効果を表す数値Protection grade of UV-A
4段階に区別され、効果の度合いを「+」で表示しています。
PA+ 効果がある
PA++ かなり効果がある
PA+++ 非常に効果がある
PA++++ 効果が極めて高い
 
ただただ(SPF・PA)数値を上げるために肌に負担となる紫外線吸収剤や含む大量の油分などが使われている可能性があります。
※紫外線吸収剤と紫外線散乱剤の違い(詳しくはまた今度)
※A波・B波って何??(これも詳しくはまた今度)
ここで重要なのは数値が高ければよいというものではない!!ということです。
 
Q9. すべての肌トラブルの原因の約何%が紫外線?
A. 約80%
肌トラブルのなんと80%が紫外線が原因と言われています。
シミ・シワ・たるみ・くすみ・日焼け・そばかす・ニキビ・毛穴・赤ら顔 etc....
もっというと、皮膚ガンや白内障のリスクも・・・・
 
Q10. 紫外線対策で最も重要なことは?
A. 紫外線を知る!!ということです。(そして正しいケアをする)
 
紫外線に対する知識によって意識、対策方法が変わるということです。
肌トラブルの原因の約80%は紫外線です・・・・
もう紫外線は急増していますよ・・・・
トラブルになる前に正しい知識を身につけしっかり対策(予防)を!!
 
以上です。
皆さん、自己採点の結果はどうでしたか??
 
 
紫外線クイズ≪基礎編≫
2021-02-16
紫外線対策といえば・・・・
 
◆長袖のシャツを着る
◆日焼け止め、ファンデーションを塗る
◆帽子をかぶる
◆サングラスをかける
◆外出せず家に引きこもる(笑)
 
色々な対策がありますが、紫外線対策で最も重要なことは何でしょうか??
 
答えは・・・・
「紫外線を知る!!」と私は考えます。
まず紫外線を知らないと正しいケアはできません。
 
ということで、皆さんに紫外線クイズ(超基礎編)を出したいと思います。
是非挑戦してみてください。(1問10点×10問100点満点)
 
超基礎編です(笑)
ジャジャン!!
 
 
Q1. 紫外線が急増するのは何月から?
Q2. 紫外量が最も多いのは何月?
Q3. 紫外線が最も強いのは何月?
Q4. 紫外線が強くなる時間帯は何時から何時?
Q5. 曇りの日の紫外線量は晴れの日の約何%?
Q6. 雨の日の紫外線量は晴れの日の約何%?
Q7. SPFの意味は?
Q8. PAの意味は?
Q9. すべての肌トラブルの原因の約何%が紫外線?
Q10. 紫外線対策で最も重要なことは?
 
以上です。
さあ、皆さんはどれだけ答えられましたか??
 
 
春は敏感な季節
2021-02-04

2月4日【立春】には、春の気配を感じられてくる頃です。

 

冬と比べて乾燥が和らぐこの季節のケアは大変油断しがちです。冬のダメージを回復をしていない皮膚は、季節の変わり目にトラブルを起こしやすいのです。

3月頃より、UVが強くなり始め、髪にもお肌にもダメージを受けやすい時期になります。

日差しを感じなくても日頃からUV(紫外線対策)をしておきましょう。

更には、花粉や、大陸から飛来してくる黄砂その他、PM2.5などにより、アレルギー反応を引き起こしてしまう方々が最も多くなる季節になります。

皮膚は、家でたとえると壁と一緒で、外からのダメージであるUV(紫外線)、微生物や有害物質などから皮膚内部を保護するものですが、もっと大切なので、内の水分が荒れた皮膚外に失われないように保護するバリア機能を持っているということです。

髪や皮膚の水分を逃さないように紫外線や異物から守ること、大切な季節です。

 

UVとは

ウルトラヴァイオレットレイズの略。

紫外線を指し、UV-Aは、肌内部まで届き、UV-Bは肌髪の表面に届き、ダメージを与えます!!

 

春に起きやすいアレルギーやトラブル

スギ花粉症・ヒノキ花粉症・片頭痛・麻疹(はしか)・蕁麻疹・紫外線の肌トラブル・黄砂アレルギー・視力の異常・

過眠、睡眠障害・アトピー性皮膚炎・五月病(機能性胃腸症や過敏性腸症も含む)・血圧変動

 
ハッカ油にはこんなすごい効果があった!
2020-05-27
 
虫よけ効果
蚊はハッカ油の匂いが大嫌い!おうちの嫌われ者“ゴキブリ”を寄せ付けない効果もあり!
 
清涼感
あつ~い夏はハッカ油配合シャンプー&トリートメントでケアをするだけで清涼感が得られて快適に眠れる!
お財布に優しい節約効果あり!!?
 
鎮静効果
夏の海水浴でアルカリに傾いた髪や頭皮の炎症を鎮静してくれる!
 
殺菌・防カビ
高い抗菌性が含まれているため、天然の防腐剤として効果がある!
 
口臭予防
コップ一杯の水にハッカ油を入れて口をゆすぐだけで口臭予防の効果あり!?
 
Re:>>>Cool ここがオススメ
 
糖とミネラル配合で優しく汚れをオフ!
紫外線でパサついた髪もしっかりまとまるツヤヘアに♡
 
なぜ、化粧水など塗布時のパッティングやコットンは良くないの?
2020-05-26
洗顔時のゴシゴシ洗いと同様、パッティングによりお肌を叩いてしまうことや、コットンの繊維による刺激が、お肌への負担を増やしてしまうことが考えられます。
また、パッティングすることにより、毛穴が極端に締まってしまい、かえって化粧水の浸透が妨げられてしまうことも…。
ですから、化粧水などを塗布する際は、手のひらでお肌をやさしく包み込むことにより浸透を助け、お肌にやさしくなじませてあげるという方法をお勧めしています。
 
なぜ、ゴシゴシ洗いが良くないの?
2020-05-26
ゴシゴシ洗いは皮膚を傷つけます。傷ついたお肌は炎症を引き起こし、肌内部のヒアルロン酸を使って炎症を抑えるため、肌内部の水分が減少して乾燥肌を招きます。
また強く擦ることにより毛穴と手のひらが密着しているため汚れがとれにくくなったり、外的刺激によるメラニン発生の恐れもあります
クレンジング・洗顔の際は、やさしくゆっくり洗うことを心がけ、特に洗顔は泡を転がすようになじませ、汚れを泡でくるみとることが1番良い方法とされています。
 
写真
<正しい洗顔方法>
【1】
手を清潔にします。
【2】
洗顔料をたっぷり泡立てます。
【3】
泡を転がすようにやさしく洗います。
【4】
最低20階以上を目安にすすぎます。
【5】
タオルドライもやさしくおこないます。
 
なぜ、油分の多いクレンジング剤や洗顔料が良くないの?
2020-05-26
油分の多いクレンジング剤や洗顔料は油になじみやすく洗浄力が強いためサッと汚れが落ちます。
その反面お肌に残りやすい性質を持っています。そのため「酸化」を生じやすく、換気扇が時間の経過で真っ黒になるなるようにお肌のクスミや黄ばみを生じてしまいます。
また、すすいでも水と油がなじみにくいことから留しやすく、お顔に油分が残ると化粧水や美容液も浸透性が悪くなり肌内部の乾燥が悪化することによって「乾燥しているのに脂っぽい」という混合肌に繋がりやすくなります。
日々のクレンジング剤は、極力ノンオイルのものをつかってやさしくしっかりと汚れを落とし、水分を十分に与えてあげましょう。
 
 
写真
<正しいクレンジング方法>
【1】
①額
②鼻
③アゴ
④両頬
⑤目元(アイメイク)口元(リップメイク)
片方の手でクレンジングジェルを、皮膚が強く皮脂が出やすい番号順に適量のせていきます。
 【2】
①額
②鼻
③アゴ
④両頬
指先で番号順に顔の中心から外側へのばしていきます。
(ゴシゴシ擦らずになでるようにやさしくジェルをなじませてください)
 【3】
ポイントメイク部分(濃いメイク部分)や小鼻の際などは、最後に円を描くようにしてなじませます。
 【4】
ぬるま湯でしっかりと洗い流します。
 
 
夏の4A対策
2020-05-26
4Aって??
=インナードライを招く原因である4つのAです。
 
インナードライとは??(写真①参照)
=肌表面は汗・脂でベタベタ、テカテカ・・・・
なのに肌の内側が乾いている状態。
インナードライは乾燥しているという自覚症状がないのが問題です。
 
では、その4Aが何か・・・・
 
Ase 
4時間座っているだけで約200ml
8時間睡眠で約500ml
1日平均1Lの汗が出ると言われています。
夏の暑い日は約3倍(=約3L)
汗は弱酸性ですが、時間がたつとアルカリ性になります。
バリア機能の低下、赤みなどに繋がりますのでこまめに綿などの優しいものでふき取ることが重要です。
 
Abura 脂
冬から夏にかけて約2倍の脂が出ます。
出口である毛穴は約1,5倍に拡張すると言われています。
毛穴対策もしっかりしましょう。
 
Air conditioning エアコン
エアコンはお肌の水分を奪います。
みなさん1日何時間エアコンにあたっていますか??
ご自宅、職場、車内、外出先・・・・
どこに行ってもエアコンがきいていますよね??
つまり私たちは常に乾燥する環境にさらされているということです。
エアコンだけでなく、冷たい飲み物、食べ物を食べる機会も多くなりますが、冷えから血行不良を起こしやすい時期でもあります。
血行不良になると水分・栄養が行き届きにくい環境になります。
マッサージや炭酸ケアを取り入れることで肌環境を整えることも大事になります。
 
Ayamatta care 誤ったケア
梅雨から夏は肌が潤っていると錯覚している人が3人に1人と言われています。
3人に1人が勘違いしている可能性があります。
よって化粧水の量も減る=乾燥に繋がる。
そして夏は「保湿より皮脂ケア」を意識している人が約8割です。
もちろん皮脂ケアは大事です。
洗うというスタートで洗浄力・脱脂力の高いものを使ったり、
清涼感を求め、アルコールケアしている人も多くいます。
アルコールは揮発成分であり、スッと爽快感はありますがお肌を乾燥させます。
ゴシゴシ洗い等も乾燥に繋がります。
皮脂ケアはもちろん大事ですが、誤った皮脂ケアは乾燥に繋がります。
 
=アルカリ性、角質層ダメージ
=毛穴拡張、手抜きケア
エアコン=乾燥、冷え
誤ったケア=乾燥、油分の酸化
 
しっかりこの夏、4A対策(=インナードライ対策)をして、
秋、トラブルのない肌で迎えましょう!!
 
 
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